1/31(水)ストリーム・ブックレビュー

1/31(水)は水曜日が5回ある月の5週目は小西克哉さんがお勧めの本を紹介!
●『インテリジェンス 武器なき戦争』/手嶋龍一・佐藤優著(幻冬舎新書 777円税込)
★2006年11月に幻冬舎新書から777円(税込)で発売。
元NHK日本特派員の手嶋氏と、元ロシア日本大使館勤務で2002年に逮捕された佐藤氏との、インテリジェンスについて語る対談を本にしたものです。
2007年01月31日(水)16時14分更新 | ストリームブックレビュー | リンク

1/31(水)は水曜日が5回ある月の5週目は小西克哉さんがお勧めの本を紹介!
●『インテリジェンス 武器なき戦争』/手嶋龍一・佐藤優著(幻冬舎新書 777円税込)
★2006年11月に幻冬舎新書から777円(税込)で発売。
元NHK日本特派員の手嶋氏と、元ロシア日本大使館勤務で2002年に逮捕された佐藤氏との、インテリジェンスについて語る対談を本にしたものです。
2007年01月31日(水)16時14分更新 | ストリームブックレビュー | リンク
『大相撲八百長疑惑はなぜ時々出てくる? 』
きょう取り上げるのは「大相撲八百長疑惑」。
週刊現代が伝えた「八百長疑惑」について日本相撲協会はきのう、横綱・朝青龍を含む13力士の事情聴取を行いました。
もちろん、全員が八百長疑惑を否定。
相撲協会は法的手段も視野に入れて対策を検討するようです。
大相撲八百長疑惑といえばかつては「週刊ポスト」が時々、大々的にキャンペーンをやっていましたが、このような「八百長疑惑」が出てくるのはなぜなのか?
きょうは、スポーツジャーナリストの生島淳さんにうかがいました。
1/31(水)ニュースさかさメガネ『大相撲八百長疑惑はなぜ時々出てくる? 』をダウンロード
2007年01月31日(水)16時04分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
1/30(火)ストリーム・コラムの花道は、映画評論家の町山智浩さんです。
イラクから戻ったアメリカ兵の失踪事件を描いたポール・ハギス監督の最新作!撮影現場のニューメキシコから生レポート!
『今日から発売開始のウインドウズ・ビスタ、って買いなの?』
本日世界同時に発売された、ウインドウズ・ビスタについて。
発売元のマイクロソフト社は、12年前、パソコンを爆発的に普及させた「Windows95以来の衝撃」と自信を見せ、「1月30日からパソコンは新時代に突入する」とまで言い切っています。
この、ウインドウズ・ビスタ、一体どう新しくなったのか?
また本当のところ今は買いなのか?
きょうはITビジネスのコンサルタントD4DR代表の藤元健太郎さんにうかがいました。
1/30(火)ニュースさかさメガネ『今日から発売開始のウインドウズ・ビスタ、って買いなの?』をダウンロード
2007年01月30日(火)15時53分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
違法ではないけど“脱法”行為?…大阪国際女子マラソン優勝者の「伴走」
きょう取り上げるのはきのうの大阪国際女子マラソン。
原裕美子選手が2時間23分48秒で優勝し、世界選手権の代表に内定しました。
スポーツ紙各紙も「ケガに打ち勝ってよく頑張った」というトーンなのですが、一部の実業団関係者から、「コーチが歩道を自転車で伴走し、声をかけていたのはいかがなものか」と疑問視する声が上がっているそうです。
きのうのテレビ中継でも、解説していた日本陸連の沢木強化委員長も「あれはいけません」と言っていたということで、今後問題になる可能性も出てきています。
陸上競技に詳しいこの方はどう考えているでしょうか?
きょうは、おなじみスポーツジャーナリストの生島淳さんにうかがいました。
2007年01月29日(月)15時49分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

1/26(金)の映画は『愛の流刑地』でした。
★あらすじ★
ある朝ひとりの男が逮捕されます。情事の果てに女の首を絞めて殺してしまった男。
恋愛小説家、村尾菊治。被害者の名は入江冬香。なぜ男は女を殺したのか、なぜ女は死を望んだのか。
渡辺先生こだわりの白いスリップは出てくるのか?私が朗読させられた「すごおぉい」は…?
2007年01月26日(金)16時29分更新 | 克哉のブラボーシネマ | リンク
1/26(金)ストリーム・コラムの花道は、サッカージャーナリスト・後藤健生さん。
後藤さんの新刊『日本サッカー史~日本代表の90年』をもとに日本のサッカーの歴史についてうかがいました。
~特別対談企画~映画『それでも僕はやってない』の周防正行監督へのインタビュー!
昨日の引き続き「ニュースさかさめがね」は、映画監督「周防正行」さんとの特別対談をお送りいたします。
2日目の今日は、出演者にまつわる面白話やアメリカの上映会で起きた意外なエピソードをうかがいました。
★Podcastingでは『ノーカット特別版』を配信しています!!
1/26(金)ニュースさかさメガネ『映画『それでも僕はやってない』の周防正行監督へのインタビューノーカット特別版 part2』をダウンロード
2007年01月26日(金)16時17分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
~特別対談企画~映画『それでも僕はやってない』の周防正行監督へのインタビュー!
今日と明日の「ニュースさかさめがね」は、映画監督「周防正行」さんとの特別対談をお送りいたしました。
大ヒット映画『Shall weダンス?』から11年の沈黙を破って制作した周防監督の最新映画『それでも僕はやってない』は「痴漢の冤罪」を題材にした社会派ドラマ。
2002年に「たまたま」見かけた、痴漢冤罪の新聞記事から、日本の刑事裁判「そのもの」に興味を持った監督。その後3年かけて徹底的に取材し映画化。
今日は、周防監督に、日本の刑事裁判とはいったい何なのか?そして、何が問題のなのか?熱い思いを伺いました。
★Podcastingでは『ノーカット特別版』を配信しています!!
1/25(木)ニュースさかさメガネ『映画『それでも僕はやってない』の周防正行監督へのインタビューノーカット特別版』をダウンロード
2007年01月25日(木)15時57分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
今日は「哲学からアダルトビデオまで」カバーするフリーライターの永江朗さんが担当です。
★今週ご紹介するのは「かくことがうまくなる」指南本を2冊。
●『字がうまくなる 「字配り」のすすめ』/猪塚恵美子著 (新潮新書 714円税込)
★サブタイトルが“「字配り」のすすめ”。「字配り」とは字の大きさや配置を考えるということ。
どうしたら「字がうまくなる」のか?他、「行書の場合」「横書きの場合」「ハガキの場合」「宅配便の伝票」など、さまざまなパターンが示されています。
この本では「達筆になること」を目指すのではなく、できるだけ短時間に「実用に耐える字」をマスターすることが目的。
●『スケッチは3分』/山田雅夫著 (光文社新書 735円税込)
★著者の山田雅夫さんは画家ではなく都市設計家。
「はじめに」で「読者の感性ではなく論理的思考に訴える」と言うとおり、様々な具体的テクニックが示されています。具体的な「円の書き方」「線の書き方」の練習法も載っています。
2007年01月24日(水)16時07分更新 | ストリームブックレビュー | リンク

1/24(水)ストリーム・コラムの花道は、喋る時限爆弾・赤坂の火薬庫、勝谷誠彦さんです。
「あるある」打ち切り、関西テレビ社長ら10人処分。
1/24(水)コラムの花道×勝谷誠彦をダウンロード

『ブッシュ大統領、事実上“最後の”一般教書演説』
アメリカのブッシュ大統領の「一般教書演説」を小西さんが徹底分析しました。
2007年01月24日(水)15時55分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
1/23(火)ストリーム・コラムの花道は、映画評論家の町山智浩さんです。
アメリカの経済誌「FORTUNE」が“最高の職場Best100”を発表!Best100に入るような企業の最高の職場っぷりをご紹介!
『昨日から始まったマグロの国際会議からマグロの未来を占う!』
今日は、マグロについて。
昨日からマグロ資源について話し合う、注目の国際会議が「神戸」で始まりました。
注目の理由は、これまで一堂に会することがなかった世界の5つのマグロ資源管理団体が、「初めて」一箇所に集まるからです。
今、マグロを食べたいという人は世界中に広がる一方、マグロの取りすぎは、世界的に大きな問題です。
特に、日本では去年、ミナミマグロの漁獲量が今年から5年間半分に減らされることになりました。
これをきっかけに「日本の食卓からマグロが消えるのでは?」という報道も多くなっています。
この先、マグロの漁獲量がもっと制限されると、回転寿司やスーパーでマグロが食べられなくなってしまうのでしょうか?
きょうは「国際マグロ裁判」の著者で日本、そして世界のマグロ事情に詳しい水産総合研究センター理事・小松正之さんにお話を伺いました。
1/23(火)ニュースさかさメガネ『昨日から始まったマグロの国際会議からマグロの未来を占う!』をダウンロード
2007年01月23日(火)15時51分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
『そのまんま東、宮崎県知事に大差で当選』
きょうは「そのまんま東さん、大差で宮崎県知事に当選」のニュース。
立候補を表明した時は“泡沫候補”扱いで当選を予測した人はほとんどいませんでしたが、フタを空けてみれば保守系の候補に7万票の大差をつけ、開票が始まったとたんに当確が出るという圧勝でした。
ただ、こうした形で知事になった人たちがその後大変な苦労をするのもまた事実。
ではそのまんま東知事は、青島幸男さんになるのか?田中康夫さんになるのか?はたまた横山ノックさんになるのか?
きょうは、おなじみ「日刊ゲンダイ」の二木啓孝さんにお話をうかがいました。
2007年01月22日(月)15時48分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

1/19(金)の映画は『大奥』でした。
★あらすじ★
時は幼くして将軍になった徳川いえ家つぐ継の時代。
将軍の母でありながら大奥で孤立するげっこういん月光院が信頼するのは、若く聡明な大奥総取締のえ絵じま島でした。
それまで大奥一筋で生きてきた絵島ですが、歌舞伎見物に出かけ、ひとりの歌舞伎役者に魅了されます。
それが、月光院の反発勢力が仕組んだ罠だとも知らず・・・。
2007年01月19日(金)16時05分更新 | 克哉のブラボーシネマ | リンク

『来年の大統領選挙の本命、オバマ氏が出馬表明!彼が目指すものはなんなのか?! 』
きょうは『アメリカ大統領候補のひとり、バラク・オバマ上院議員』について。
来年夏に行われるアメリカ大統領選挙。
ブッシュの次の大統領を決める選挙だが、その中の本命と目されている一人、バラク・オバマ上院議員が、16日、事実上の立候補宣言しました。
オバマ氏が自分のウェブサイトの映像で声明を読み上げ、立候補に前向きな姿勢を示したもの。また同じ日には、資金集めの母体となる検討委員会の設置を届け出ています。
2月10日に地元イリノイ州で正式に態度を表明するものとみられています。
きょうはこのニュースについて、小西さんが分かりやすく解説しました。
1/19(金)ニュースさかさメガネ『来年の大統領選挙の本命、オバマ氏が出馬表明!』をダウンロード
2007年01月19日(金)15時55分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
『ベッカムが行くアメリカ・サッカー界!果たしてどれくらい盛り上がっているの?』
きょうは『アメリカのサッカー事情』について。
レアルマドリードのベッカム選手が、今年の夏、アメリカのサッカーチーム、LAギャラクシーに移籍することになった。
契約金は5年で300億円。果たして「サッカー不毛の地」と言われてきたアメリカで、ベッカムにこのお金を払いきることができるのか。
今、アメリカのサッカー事情はどうなっているのか。
今日はこのニュースについてスポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺いました。
1/18(木)ニュースさかさメガネ『ベッカムが行くアメリカ・サッカー界!果たしてどれくらい盛り上がっているの?』をダウンロード
2007年01月18日(木)15時51分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

毎月第1週と第3週は人呼んでトヨザキ社長ことライターの豊崎由美さんです。
今日ご紹介した本は…
●『エスケイプ/アブセント』/絲山秋子著(新潮社 1200円+税)
★1966年生まれ。東京都出身。
早稲田大学卒業後、住宅設備機器メーカーに入社、2001年に退職。
2003年、デビュー作の「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞を受賞。
「袋小路の男」(講談社)で第30回川端康成文学賞、「沖で待つ」(文學界)で第134回芥川賞を受賞。
★「エスケイプ」と「アブセント」の2篇の小説から成り、それぞれ、「正臣」、「和臣」という双子の兄弟が主人公です。
2007年01月17日(水)16時14分更新 | ストリームブックレビュー | リンク

『予想外の、そして逆の意味でのハデな結果だった芥川賞・直木賞』
きょうは芥川賞・直木賞に注目しました。
きのう発表された第136回の芥川賞、直木賞。
芥川賞は23歳・青山七恵さんの「ひとり日和」。直木賞は4年ぶりに該当作なし、という結果でした。
芥川賞の選考委員代表として記者会見した石原慎太郎さんと村上龍さんによると「青山さんは圧倒的な票を集めて受賞した」ということだそうですが、今回の結果、この方はどう見ているでしょうか?
きょうは「ストリーム・ブックレビュー」でもおなじみ『文学賞メッタ斬り!』の豊崎由美さんにお話をうかがいました。
1/17(水)ニュースさかさメガネ『予想外の、そして逆の意味でのハデな結果だった芥川賞・直木賞』をダウンロード
2007年01月17日(水)16時06分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
『自民党の事所費問題を攻めきれない民主党』
今日は、自民党の事務所費問題を攻めきれない民主党について。
今日の会見でも事務所費問題で伊吹、松岡両大臣は「特に問題はない」と自身に責任はないと釈明。
一方で、昨日分かった内閣支持率では、事務所費問題も関係し、安倍離れが加速しています。
また、民主党もピリッとしません。
小沢代表をはじめ身内にも事務所費問題を抱えていることもありますが民主党が一枚岩なっていないことも関係しています。
昨日、今日開かれている民主党大会でも打倒自民党の幹部と対照的に、地方の代表を中心に党批判が目立ちました。
せっかく自民党を批判できるチャンスなのにもったない。
今日は、事務所費問題で揺れる自民党と、民主党について日刊ゲンダイニュース担当部長、二木啓孝さんにお聞きしました。
2007年01月17日(水)15時54分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
1/15(月)ストリーム・コラムの花道は、プロインタビュアーの吉田豪さんです。
今日は一足遅いですが、青島幸男さんの追悼特集!
※ニフティのブログサイト「ココログ」が、明日1/16(火)~1/17(水)の間、メンテナンスの為、ストリームpodcastの更新をお休みいたします。
メンテナンス終了後、まとめてアップいたしますのでご了承ください。
尚、「ストリーム」番組ホームページ上でお聴きいただけますので宜しくお願いいたします。
『日中首脳会談、「拉致解決に協力」「4月に来日」の真意は?』
きょうはフィリピン・セブ島で行われた安倍総理と中国の温家宝首相による、日中首脳会談について。
この会談はきょうから始まった「東アジアサミット」に先立って行われたものですが、温家宝首相は4月上旬に来日することを表明。
それから朝日新聞は朝刊のトップで伝えていますが、北朝鮮の拉致問題について「初めて公式に拉致問題解決への協力姿勢を明確にした」ということです。
この中国の動きをどう読むか?
きょうはTBSラジオの国会担当にして中国ウオッチャー、武田一顕記者にお話を伺いました。
1/15(月)ニュースさかさメガネ『日中首脳会談、「拉致解決に協力」「4月に来日」の真意は?』をダウンロード
※ニフティのブログサイト「ココログ」が、明日1/16(火)~1/17(水)の間、メンテナンスの為、ストリームpodcastの更新をお休みいたします。
メンテナンス終了後、まとめてアップいたしますのでご了承ください。
尚、「ストリーム」番組ホームページ上でお聴きいただけますので宜しくお願いいたします。
2007年01月15日(月)15時50分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

1/15(月)タチヨミスト★SHINGOさんの週刊誌チェック!
1/15(月)SHINGOさんの週刊誌チェックをダウンロード
※ニフティのブログサイト「ココログ」が、明日1/16(火)~1/17(水)の間、メンテナンスの為、ストリームpodcastの更新をお休みいたします。
メンテナンス終了後、まとめてアップいたしますのでご了承ください。
尚、「ストリーム」番組ホームページ上でお聴きいただけますので宜しくお願いいたします。
2007年01月15日(月)15時46分更新 | SHINGOさんの週刊誌チェック! | リンク

1/12(金)の映画は『デート・ウィズ・ドリュー』でした。
★あらすじ★
6歳からドリュー・バリモアが大好きなブライアン27才。
そんな彼がクイズ番組で賞金1100ドル、日本円で13万円弱を獲得しました。優勝をかけたクイズの答えは「ドリュー・バリモア」。
これは運命だと感じたブライアンは、この賞金を生活費として使うのではなく、「いとしのドリューとデートする」という夢の実現を追ったドキュメンタリー映画を作る撮影資金にしようと決意!
周りの友達を巻き込んだ、無謀なミッションが始まった~!!
1/12(金)克哉のブラボーシネマは『デート・ウィズ・ドリュー』小西さんの解説&ブラボーポイントは?をダウンロード
※今日は、町山智浩さんのコメントも聴くことができますよ。
2007年01月12日(金)16時16分更新 | 克哉のブラボーシネマ | リンク
1/12(金)ストリーム・コラムの花道は、ロック界のコラムニスト大槻ケンヂさん。
今日のテーマはロックミュージシャンらしく「筋肉少女帯復活秘話・ライブ編~本人が衝撃の事実を独白!」
『K-1・秋山が失格!勝つためなら何をしてもいいのだろうか?!』
きょうは『秋山選手の失格』についてお送りしました。
去年大晦日に行われた格闘技イベント「K-1・Dynamaite!」のメーンイベント桜庭!)秋山戦で、秋山選手を失格とすると主催者(FEG)が発表。禁止されていたクリームを塗っていたことが分かったための措置。
この結果、秋山の勝利は取り消され「ノーコンテスト、無効試合」とされ、1千万円以上と言われるファイトマネーも没収されることになった後味の悪い結果となりました。
きょうはこの試合の背景にあったものは何だったのかを、スポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺いました。
1/12(金)ニュースさかさメガネ『K-1・秋山が失格!勝つためなら何をしてもいいのだろうか?!』をダウンロード
2007年01月12日(金)16時06分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

1/12(金)タチヨミスト★SHINGOさんの週刊誌チェック!
今日は「通常の週刊誌」の発売がないので【ちょっとマニアック】な雑誌を3冊ご紹介しました。
2007年01月12日(金)16時02分更新 | SHINGOさんの週刊誌チェック! | リンク
『ブッシュ大統領がイラクの新しい方針を発表!』
きょうは『ブッシュ大統領の新しいイラク戦略』についてお送りします。
アメリカ時間の10日夜、日本時間の今朝11時から、ブッシュ大統領はイラクの新政策について、国民に向けてテレビ演説を行いました。
きょうは、この演説の中味と、今後のアメリカのイラク戦略について、小西克哉が解説しました。
2007年01月11日(木)16時23分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
今日は「哲学からアダルトビデオまで」カバーするフリーライターの永江朗さんが担当です。
今日ご紹介したのは「食」に関する本2冊。
●『闘う純米酒 神亀ひこ孫物語』/上野敏彦著(平凡社1500円+税)
★上野敏彦。1955年生まれ。共同通信の記者(現・編集委員兼論説委員)
民俗学者・宮本常一の影響を受け、フィールドワーク的な取材を得意とする。日本とアジアの近現代史、農林水産、医療、公害・環境問題に関心を持つ。
★主人公は埼玉県蓮田にある神亀酒造7代目、小川原良征。添加物で味を調整しないのでコストがかかる神亀酒造の経営は危機に…。そんな蔵元・小川原の半生とまわりに集まってきた人たちを描いたノンフィクション。酒造りの奥深さもよく伝わってきます。
●『野菜の時代!)東京オーガニック伝』/瀬戸山玄著(NHK出版1700円+税)
★瀬戸山玄。1953年生まれ。写真作法を若き日の荒木経惟に学び、ノンフィクションライター、写真家、映像作家として活躍中。現在は「ドキュメンタリスト(記録する人)」を名乗る。
★完全有機農法で知られる東京等々力の大平農園の話。瀬戸山さんは2年間、援農として自ら大平農園で働き、食べ物と農業の今後についていろいろ考えた体験的ノンフィクション。
2007年01月10日(水)16時04分更新 | ストリームブックレビュー | リンク
『今イチよくわからない安倍内閣の外交方針って?』
きょうは安倍内閣の外交について。
現在、安倍総理はヨーロッパ4カ国を歴訪中ですが、ほとんど報道もされていません。
就任当初は、中国・韓国との関係改善をはかるなど「小泉サンの時と変わったな」という印象がありましたが、その後の存在感が今イチ薄れています。
「何がやりたいのか、安倍総理の方針が見えない」ところに原因があるのではないかと思いますが、果たしてどうなのでしょうか?
きょうは、国会担当・武田一顕記者に聞いてみました。
1/10(水)ニュースさかさメガネ『今イチよくわからない安倍内閣の外交方針って?』をダウンロード
2007年01月10日(水)15時55分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

1/5(金)の映画は『犬神家の一族』でした。
★あらすじ★
犬神財閥の創始者、犬神さ佐へえ兵衛が残した遺言状。
その内容は犬神家の全財産を、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に、佐兵衛の恩人の孫娘・たま珠よ世に譲渡するという驚愕のものでした。
珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦。
そして遂に殺人事件が!探偵・金田一耕助が捜査に乗り出します。
1/5(金)克哉のブラボーシネマは『犬神家の一族』小西さんの解説&ブラボーポイントは?をダウンロード
2007年01月10日(水)15時34分更新 | 克哉のブラボーシネマ | リンク
2007年01月09日(火)16時15分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
1/5(金)ニュースさかさメガネ『松坂・井川・岩村・・・メジャーに挑戦する日本人選手の“クリアすべき課題”は?』をダウンロード
2007年01月08日(月)17時30分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
『ドコモの次世代携帯で生活は便利になるのか!?』
きょうは『ドコモの次世代携帯』についてお送りしました。
現在ドコモの携帯電話には2種類あります。一つはムーバ、もうひとつがFOMA。
通信の方式や通信の速度が違うものですが、ドコモの携帯電話の進化はこれで終わりではなくまだまだ先があるようです。
きょうはわかりにくい、未来の携帯電話について、4DR代表・藤元健太郎さんにお話を伺いました。
2007年01月05日(金)15時54分更新 | ニュースさかさめがね | リンク
『フセイン元大統領処刑で、イラクは何か変わるのか!?』
先月30日(日本時間正午頃)にイラクのフセイン元大統領が処刑されました。
また、死刑判決を受けていたフセインの異父弟二人が現地時間の4日に処刑されるのではないかという報道もあります。(イブラヒム元駐ジュネーブ国連担当大使とバンダル元革命裁判所長。フセインの共犯として死刑判決)
象徴的な出来事だったフセインの処刑によって今後のイラクはどうなっていくのでしょうか。
きょうは、中東調査会・上席研究員の大野元裕さんにお話を伺いました。
2007年01月04日(木)15時54分更新 | ニュースさかさめがね | リンク

毎月第1週と第3週は人呼んでトヨザキ社長ことライターの豊崎由美さんです。
今日ご紹介した本は…
●『失われた町』 三崎亜記著 (集英社1,680円)
★1970年福岡生まれの男性作家。
2004年にデビュー作『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞。
第133回直木賞の候補作にもなり、注目される。2005年に出た短編集「バスジャック」に続き、三崎亜記の3作目にして初の大長編が「失われた町」。
★近未来SF小説、群像劇、恋愛小説。全ての要素を持った真のエンターテイメントと社長絶賛。(ダ・ヴィンチ)
2007年01月03日(水)15時45分更新 | ストリームブックレビュー | リンク