INDEX キャンプ大好き/ 参加者一覧


キャンプ大好き

次回キャンプ予定


10月28-29日

場所:水上/宝台樹
湯豆腐を喰いながら、焚き火を見ると言うのはどうだろうか?


参加予定者:


デフォルトのメニュー
世界最強のタープ/世界で一番うまいベーコン/キャベツ様/スパゲティ各種/刺身三昧/インスタントラーメン(チャルメラ)/暖かいコーヒー/張り詰める冷気/バケツ2配分のワイン/細めのドラム缶1本分のビール/明治屋のフランスパン/鯖の水煮の玉葱スライスマヨネーズ(大根もいいね)/バイオリンの音色/空いっぱいの星/キャベツのテンプラ/ホイコーロ/海老チリ/


過去のキャンプ

2000年5月20-21日/場所:日光霧降キャンプ場
1999年11月13日-14日日光/霧降キャンプ場
1999年4月24-25日水上/宝台樹
1998年11月14-15日水上/宝台樹
1997年11月8日新潟-新発田/斎藤庵(番外)
1996年11月2日水上/宝台樹
1996年7月26日館岩/鱒沢.河原
1996年5月25日水上/宝台樹
1996年4月13日渋川/成人の森キャンプ場
1995年11月19日水上/宝台樹


僕らは何のためにキャンプに行くのだろうか
それは、人口密度からの脱出の為だろうか
都会の生活からの脱出の為だろうか


とまれ、「馬鹿はキャンプを知らず、あほはキャンプをしない、そして世界は馬鹿とあほに溢れている」と言う言葉に安心しようではないか


以下は最近のキャンプの総括文である/この文章はキャンプに行った後で、楽しかった写真と共に僕が皆に送るA4一枚の総括文である
1999年4月24-25日水上/宝台樹


この時は雨、二日間降り続けたが、それも又楽しかった。菅のタープが大活躍したのだった。
水道が出て助かった
来る予定で急に来れなくなった人や、久しぶりに会った人や色々と楽しかった
今回の初登場は大鍋での天婦羅だった
天婦羅屋の従兄弟の家から借りた天婦羅鍋を使った。油が5リットルぐらいはいるんだよね

その時の写真
今回からの登場は
黒木さん
常連様は
高橋夫妻/宮島一族(しんさん、幸田君、しおたまこさん)/菅祐一/川辺直哉/齋藤真也

1998年11月14-15日水上/宝台樹


このキャンプは凄い人数だった
結構面白かったが14人と言うのはシェフとしては辛かったなあ
今回からの登場は
森弘子さん/中村卓さん/宮島一族(しんさん、幸田君、しおたまこさん)/
常連様は
高橋夫妻/浅田恵理子/中野都茂子/岩本叔子/田口美弥/菅祐一/川辺直哉/齋藤真也
けどやりがいは有るのだ
なにせ、とにかくズート料理作り続けていた
天婦羅/ベーコン料理一式/茸汁/焼そば/マーボ豆腐/スパゲティ/ラーメン/白米

全くキャンプとは思えませんね
水上のインターから出たすぐの茸の販売店がすごくいい
おじさんと仲良くなって、いっぱいまけてもらった
春は山菜だそうだ/もう4月のメニューが決まった
このキャンプはデジカメが活躍
写真が有るので見てちょうだい
皆で揃った写真14人いた
天婦羅の女王
菅と歌姫2号
台所風景
朝食風景/なんかズーット飯作っていたなあ




1997.11.8~9 新潟-新発田/斎藤庵(番外)


あー参った、どうしようと思ったのは直子姫の顔を見て、無事を確認した後であった。
会社に電話があったのは11/7の昼の2時、宅配便を出して居たら気分が悪くなって、救急車で病院に運ばれたとのこと。格段慌てなくもなく会社を早引きしたつもりが結構あわててたらしい。病室で点滴を受けているのを見て、一言二言話しをすれば、まあ元気、何とか安心してしまいました。
東京チームに電話をしてまずはキャンセルなのだが、すでに仕込んである豚と鳥はどうしていいか判らない


菅に相談したら新潟にベーコン食いに来る事になった
新潟の中村さんと菅と川辺さんが来て、ベランダでベーコン作って酒のンだ
結局僕らは酒のめりゃいいんだと言う事が判明

あはははははは

その後、1998年2月に麻菜が出来た事が判明9月に誕生という結構大きな出来事があった

1996.11.2~4 水上 宝台樹


あーああ、やっぱり2連泊は疲れるわいなと思い起こせばあっという間の三っ日間でございました。
時は1996年11月2日午前10時関越水上インター出口、トンネル抜ければ晴れること受けあいと自分に言い聞かせるようにか細くつぶやき隣におわしめす姫はまだ眠りから覚めぬかうつつ、始めてのキャンプが雨と言うのも最高だよねと、これまた負け惜しむまいと思っても晴天はここにはない。ミニクーパー田口と連絡とれば急の仕事でこれまた到着は未定とこれまた寂しいこと限り。常連の稲村川辺も来れぬとなればいよいよ寂しく四人で雨と戯れるかとスーパーに向かう。菅とその友人小畑のコンビ、二人寂しくネコバスに乗り、後を追うのはイナバのジムニー100人乗っても大丈夫。雨に煙る宝台樹の森はいつになく寂しげに枯れ葉の絨反、これまた美しい、炊事場の屋根の下にグランドシートを敷いてテーブル出してお刺身盛ってまず乾杯。ワインが8本ビールがバド350がワンカートンのバーボン1本で足りますかいなと荷物を降ろす。フレームを組み立て炭をおこして段ボールで囲って史上最強のスモーカーが出現。三羽の鳥と豚バラブロック3キログラムが煙りに隠れて美味しく変身の時を待つ。ポテトサラダを作り、テントを張る。雨がしとしと降る白樺林に突如登場クリーム色の美うつくしタープとイタリアが誇るマウンテンバイクが現われる。美うつくしタープの活躍は忘れることがあってはならない。一滴の雨をもその傘下に許さぬ誠実は今の時代に求められしもの。このような忠実な家臣を持った殿はしごく御満悦の御様子に、下々もまた御満悦これまたうれしいなー。雨のキャンプもなかなかオツなもんだねと次々にワインのコルクを抜けば日も陰ってくるし薫製も出来てくる。茸鍋を作ってキムチを開けてウダウダ飲んでる内にベーコン出来る。雨もやんでくるし酔いもっ回ってくる。歌姫も来る。おっと驚いた夜の闇の中から突然大宮53-す89-43が現われる。あんらまビックラこいたでねいかい、こんの子娘達がうるせえのうるさくねえのって一晩じゅう唄、唄ってるんんでねえかい。これじゃあ熊もおちおち寝てられねえってよ。ということで岩本・中野の最強タッグチームが登場いたしました。その後二人は多くのビールと餌を喰い捲り、殿の腰元として末永く幸せに暮らしたそうです。酔いのさなか斎藤が最初に脱落、タフな娘達は夜を徹して唄い続けたそうじゃった。
翌日晴天朝のさわやかさに起こされる前に、何者かが動く気配にこらと叫べば猫らしい。猫でよかった熊なら大変と安心しているまに朝ご飯。ベーコン喰って卵喰って納豆喰ってご飯に味噌汁日本人でやっぱり良かった。うだうだしてる内に、怨みの滝バスツアーに五人出発、斎藤はお留守番。滝から帰って、温泉に行くと入れ違いにミニクーパー田口+dede(アメリカンショートヘアーのかわいい奴)の登場と高橋夫妻と田中丸(岡山よりの歴代代一位の遠方参加)の参上にこれ又大変だ。なにせ二連泊は初めてだからどうなることやら。温泉ツアーが終って帰ってくれば一気に10人+1猫の大所帯に変身しているのであります。
そのまま二夜目の宴会に突入。スパゲティ喰いながら、何を作るか打ち合わせれば当然のごとくキャベツ様がいらっしゃることになるのであった。バラシタキャベツとベーコンを交互にビタに重ねて弱火に掛ければ最高の料理が出来上がる。チゲ鍋喰ってベーコン喰って鳥喰って、飲んで飲んで星空眺めて焚火して気がつけばもう夜中、さて寝ようかと話しをしたら何と腰元二人は帰ると言うではないか。やっぱあいつら夜行性唄う腰元だったんだあね。ズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーマーモーホードーサーズーレーゾーと二人の無事を祈る経典が夜の闇のなか深く低く流れる二日目のよるであった。星空と焚火が美しかった。
翌の朝、ご飯喰ってかたずけてビール飲んで一休みしてからさよううなら皆元気でごきげんよう。お土産のナメコのうまさは来年同月同日この地での茸汁を予感させてる。



次回3月下旬から4月に掛けて、渋川伊香保インター降りて30分成人の森キャンプ場にてベーコン喰うぞ心して待て日々研鑽を重ねベーコンに恥じること無きよう歳を重ねよ。


あれー、やっぱ俺のヘッドランプねえや
`1996.11.9_MasayaSaito_saito@inet-shibata.or.jp
1996.5.25~26 水上 宝台樹

はいはい皆様今日は、元気で暮らしているかしら。
あーあ良く晴れて良かった。と言うのは誰の行いが良いからかしらと思いながら1996年は5月25-26日は過ぎてしまいました。ぽかぽか陽気で両の腕も日に焼ける程。朝の時間は10時15分の水上駅に皆集合。この度のメンバーはBMWを駆るサックスを愛しむ銀行男とトランペットを操る銀行女のコンビ、黄色いランチアを駆るはジャミング稲村、相変わらず無芸大食のバス運転手、今回、バスのお客さんはクーパーミニを注文するがまだ届かない悲しきエディターただ一人。
水上温泉街入り口のショッピングタウン/サンモールで浮き浮き買い物楽しいな/1万4千円の買い物の中味はこりゃ美味しそう。キャンプ場はやったぜオープン前じゃないか。6月1日を過ぎない限りは金をとられることはない。次に来るのはクローズ後だねと話しながら薫製の準備を始める。煙を出し始めて4時間を待つのであった。まずはおでんとうどんを茹で始め、ここで出現したのがビタクラフト様、管が買い求めし無水鍋の大王にして無敵の多層構造ステンレスである。無芸大食のバス運転手が、下郎の分際でひそかに暖めていたポテトサラダ革命の始まりであった。前回のブロッコリー無水鍋調理で十分にその力量は見せていたもののここまでやれるとは思わなかったと皆を感心させる事しきりポテトマッシャーが無いと言う逆風も幸いとして大振りに潰したポテトの旨いこと、ビタちゃんの絶妙な温度加減が最高の調理を生んでくれた。次回キャンプでもこの調理は再現されるであろう。この功により平民であったバス運転手は爵位を授けられることになった。今後はポテト男爵(通称:芋野郎)と呼ばれることであろう。何か文句あるか。返す刀でブロッコリーを加熱しておでんを喰ってシャンパン飲んで、今回不参加の謎の女デザイナ浅田より送られたペルーの焼酎を舐める。あれ、蓋あかねえな、困ったなー。ペルーで山羊とインカ帝国の謎を解く放浪にあるという。次回参加時には民族衣装での参加を期待する。鮪のブツに醤油を掛けて山葵付けてほうばりましょう。おでんに加ト吉の冷凍うどんを放りこみ、糸こんにゃくと合わせてつるつる食べよう。適度のアルコールが回ってくるうちに薪拾いと車の試乗会が始まる。ジャミングがバンカー二人を乗せてBMWを破壊する旅に出れば、芋野郎は僕の大事なジムニーに目一杯薪を積んで車ん中滅茶苦茶にしていただけまして有難うございます。手にとげが刺さり次の日の昼まで苦しんだことは神の存在を確認することとなった。ベーコン出来てキャベツ様が君臨する。やはりビタ君がここでも大活躍。この功により芋男爵は新たにキャベツ伯爵(通称:キャベツ頭)と呼ばれることとなった。ボイルしたベーコンと焼いたベーコンを交互に食べながらバーボン呑んでビール呑んだコリャコリャ...........いつのまにかねちまった......朝はWバンカーズが焼そばにベーコン入れておや美味しい、Miniクーパー(予定)田口がベーコン茸入スクラッンブルエッグ、グレープフルーツ添えをカラフルに盛り付け流石はこの手の仕事をしているわいわいと感心する事しきり、さつまいもと林檎のキャセロールを作り朝食は終わるかいなかサックスの演奏会が始まるすきに稲村が単日参加の見目麗しき女性二人を連れに駅へとランチャを走らせる。山の上なら思いっきり音がでるよと二人をジムニーでゲレンデの中腹に送り届けて歩いて降りればキャベツ頭は寝てやがる。岩本さんとと高橋さんがやってきてさつま揚げゐ焼きながらビールで乾杯まあ一休み。洞下温泉はいい温泉、クーパー田口が鳥見ている間に露天温泉で一休み/川を伝って女湯覗けばこれ又うれしいうれしいな。帰ってからスパゲティ対決が待っている。クーパー田口はカルボラーナを作り、キャベツ頭管&Wバンカーズの連合軍はトマトベーコン味で勝負する。両者供に旨い味を出している。勝敗は次回対決まで持ち越しとする。次回の題目はまだ未定。テントを撤収して帰る時間は5時を回ってら。ベーコン分けてああー面白かった。今回をもってキャンプのシーズンは終わる。次回秋が進み、キャンプ場がクローズする時期を待て、それまでに南部鉄のココット(フランス鍋)が出現するであろう。心して待て。あいけねえ、チャルメラ喰ってねえぞ
`1996.5.27_MasayaSaito

1996.4.13~14 渋川伊香保 成人の森キャンプ場
はいはい皆様今日は、元気で暮らしているかしら。
記念すべきは1996年4月の13と14日でございます。日本国全体が戦後数回目という寒気団に上空を覆われているというのに僕らはキャンプでございます。朝の5時に目を覚まし、チェーン規制も何のその、普通タイヤで沼田について立ち食いそばを食べてれば10:01到着の列車で推定体重25kgの女エディターが降りるホームは雪が舞う。赤羽で乗り遅れそうになりながら転がり飛び込んだ電車が雪国へと傷心の瞳を運ぶ。やはり一人旅は雪に限るなどと言ってる余裕はなく。渋川まではポカポカしてたが一転空がかき曇り積雪十と有余センチがとても悲しい。沼田のSLホテル脇の河川敷をキャンプ予定にしていたならば当然場所は変更の憂き目。どないにしようかと困ってインターに着いたものの待てど暮らせど管は来ない。一時間が過ぎようとするうちに電話を掛けて次なる野営地を探す。手に持つは地図とテレホンカード一枚渋川までは晴れていたという言葉に勇気付けられ雪に埋もれた電話ボックスで凍える指先神をも呪う。町役場の観光課は心のよりどころ。何度目かのコールで渋川のグリーン牧場を捕獲。片隅でキャンプできないかと懇願するも、同情のこもった優しい拒絶が耳に辛い。で、ファミリーキャンプ場を教えられる。雪が無いことを確認し、管を待つことしばしそこに登場したのは鹿評論観光所属の黒バスが一台、眼鏡を掛けた運転手と怪しきその助手、謎のにこにこ人間と正体不明の女デザイナー。聞けば大雪のなかチェーンも持たずに清水のトンネルを越えようとしていた馬鹿なスキー客の巻添えを喰って送れたそうな。渋川まで戻ると伝えたときの悲しそうな顔が季節外れの渋滞の疲労を物語る。渋川に降りてスーパー寄ればもう12時を30分越えてしまっているもののファミリーキャンプ場はもうすぐそこだ早くおでんが喰いたい喰いたいとはやる心で着いて見ればジヤングルジムに滑り台、餓鬼が喜ぶキャンプ場疲れたからだにこれは余に酷な仕打ちではございませんかと思ってしばしの放心状態にいる暇もなく、成人キャンプ場と言う標識を見たことを心の支えにまずは行って見ようではないかと一途の期待がビンゴビンゴビンゴビンゴの大当り。近年まれに見る極上キャンプ場。水洗トイレは美しく、木々の間の木もれ日は春の予感を感じさせる。神様ありがとさっき恨んでご免なさい。グランドシートを敷くのと、薫製用フレームを組み立てるのと、おでんを煮出すのと、うどんを放りこむのと、ビールをついで乾パイするのと、マグロのぶつ切りを放りこむのと、管のもってきた美しい塗箸に感動するのと、大皿を割ろうと決心するのと、どれが早かったかは良く分からない。管理人のじじいがでて来るものの気分がいいから許してやろう。11月1日がクローズ日なれば今度来るのはその後の事。明日早くに帰るから許してくださいお代官様。強請りにたかりに袖の下。気が着けばジャミング稲村登場。あれま用意が出来るといつの間にか湧いてくるとはホンに不思議な奴だあねと思っているうちに薫製が出来てきたぞと大喜び。まずは鳥の丸薫製を大皿でさばく、薄く切ったベーコンをキャベツにはさんで寸胴鍋でゆっくり煮る、厚めに切ったベーコンを焼いて山葵醤油で味わううちにキャベツ様が御登場...................ワイン6本バーボン1本スコッチ1本ビール20本(500ml)ご飯に納豆ゆで卵.......................眼が覚めればすがすがしき朝。皆でベーコンを分けて帰りましょ。伊香保の露天風呂とお饅頭、おせんべ喰ってラーメン喰ってまた今度。
次回1996/5/25-26水上:宝台樹にて今シーズン最後のベーコン頒布会開催予定参加希望者は心して待て身を清め、心を洗い、日々の仕事と勉学に励め
    あれ、長谷川の役にたたねえフライなしテントがねえぞ
`1996.4.15_MasayaSaito !







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mail to Masaya
そして、一年は繰り返されるのであった


11月/静かなキャンプ場にいく/キャンプ設営/薫製機作成/肉をつるす/炭火を起こす/ビールの栓を抜く/コップを出す/乾杯をする/タープを設営する/バイオリンを弾く/ポテトサラダを作る/刺身を食らう/コロッケを食らう/スパゲティが茹でられる/大蒜をオリーブオイルで炒めてパセリを散らしてスパゲティを絡めて食らう/青空の青さに感嘆の声を上げる/焚火の薪を拾いにいく/間違えてもジムニーの中には入れない/薫製の出来上がりを待ってキャベツとともに鍋にほうりこむ/キャベツ様と半年振りに出あう/バーボンを飲む/星を眺める/焚火の炎を見つめる/夜の寒さに震える/寝袋の温もりを感じる/いつの間にか眠る/......夢を見る.......起きる/温泉行く/帰りたい人間は帰る/残りたい人はもう一泊/繰り返す..........朝起きる/ウダウダする/飯を喰う/そして皆帰る/キャンプ場は又静かになる/雪が降る/スキーのシーズンになる/雪が溶ける/4月になる/渋川の成人キャンプ場にいく/5月になる/またここに来る/暖かくなる/鱒沢の河原にいく/川遊びをしながら星空を眺める/少し歳をとる/少し楽しいことが増える/